
桑の葉は焼く1800年前の中国のいちばん古い薬物書「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」にも登場し、古来より生薬(しょうやく)として用いられてきました。お茶として服用すれば咳に効き目があり、血液の流れをよくし、滋養強壮にも効果があるとされています。その桑の葉の成分は以下の通りです。
| カルシウム | 2699r | ビタミンA効力 | 4230IU | |
| 食物繊維 | 52g | カロチン | 7.4r | |
| ニコチン酸 | 4.0r | カリウム | 3101r | |
| ビタミンC | 32r | ナトリウム | 40g | |
| ビタミンB2 | 1.4r | 鉄 | 44r | |
| ビタミンB1 | 0.6r |
生活習慣病(成人病)を予防する桑のすばらしい効能が発見されています。
ラットやマウスによる動物実験の結果、桑の葉には多くの効能のあることが発見されています。血液を浄化して、現代病ともいえる高血圧や動脈硬化、高脂血症を改善し、血糖値を下げて糖尿病にも効き、抗ガン効果や肥満防止効果まで期待できるというもの。
桑の葉に、現代の生活習慣病に対する予防力のあることが証明されたのです。また最近の研究では、根の皮に美白効果や発毛促進効果があることも明らかになってきています。
カルシウムは牛乳の27倍。阿武隈山地の桑畑にだけ住むという肝臓病の特効薬、陸貝の「キセル貝」もこのカルシウムを食べて育ちます。鉄分は煎茶の2倍以上。大地から収穫されるものからは亜鉛が減る傾向にありますが、桑は珍しく魚介類に混じって亜鉛を多く含んでいます。
肝丈夫本舗の桑の葉茶は、ひと昔前まで、養蚕の一大産地であった福島県あぶくま高原の桑畑で、農薬不使用栽培で生産された桑の葉のみを使用しています。
桑は古来より根、幹、葉、全てが健康に良いと愛用されて参りました。クセがなく、大変飲み易いお茶です。
皆様も、日々の健康増進にお役立て下さい。